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家をリフォームするタイミングとは?

2021/06/05

家を購入すると、必ず定期的なメンテナンスが必要です。
しかし、どのタイミングでどこをリフォームすればいいかわからないという方もいると思います。
そこで今回は、家をリフォームするタイミングについて解説していきます。

▼経年劣化が出てきたタイミング
家の設備や資材には寿命があり、寿命を迎える前に新しくする必要があります。
たとえば、外壁や屋根などは雨や風などの影響を直接受けるので、10年に1回がリフォームの目安だと言われています。
そしてお風呂やトイレ、キッチンなどの水回りは、毎日使うもので日頃の手入れによって劣化のスピードが変わるので、10~20年がリフォームの目安となります。
ただこれらはあくまで目安の期間なので、これ以前に不具合が見られるようであれば早めにリフォームしましょう。

▼ライフスタイルが変わるタイミング
設備や資材が劣化していなくても、ライフスタイルが大きく変わる場合にリフォームをすることもあります。
たとえば新しく子ども部屋を作ったり、反対に子どもが家を出て余った部屋を使いやすくしたりなど、子どもの成長に合わせてリフォームするケースが多く見られます。
また、二世帯住宅にリフォームして高齢の親と一緒に暮らすという方もいます。
いつまでも快適に生活するためには、ライフスタイルが変わるタイミングでリフォームするのがおすすめです。

▼まとめ
リフォームは家が古くなったらするものというイメージがありますが、ライフスタイルに合わせてリフォームするケースもあります。
もっと快適な家にしたいとお考えの方は、ぜひ一度弊社にご相談ください。