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造作工事とはどんな工事を意味するのか?

2022/04/06

建築関係の専門用語の中に、造作工事という言葉があります。
では、造作工事とはどういった工事なのでしょうか。
さっそく見ていきましょう。

▼造作工事とは?
造作工事とは具体的にどこの工事を指すのでしょうか。

■造作工事とは内装工事のこと
建物を建てる際、まず土台となる構造部分から作り始めます。
さらに、建物全体の構造ができた後に快適な建物にするための内装の工事にとりかかります。
造作工事とは、この内装工事のことを意味します。
したがって、建物の基礎と構造全体が出来上がったら、次は造作工事に入るのが一般的な流れです。

■造作工事で具体的に行うことは?
建物の内装工事は非常に多いため、造作工事は多岐にわたります。
というのも建物の構造部分とは、柱や梁などの外枠部分のみとなり、その他の部分はすべて造作工事で仕上げる必要があるからです。
そのため天井や床、階段といった大きな造作工事もあれば、ドアや窓の枠を作るといった作業も造作工事に含まれます。

■造作工事=リフォーム工事
構造部分以外の部分は全て造作工事に該当しますので、リフォーム工事は造作工事と言っても過言ではありません。
構造部分を損なうことなく、内装だけをやり直すリフォームは、確かな技術が必要です。
したがって造作工事は、実績豊富な業者に頼むのが理想的です。

▼まとめ
建物の構造部分以外に施す内装工事を造作工事と呼ぶとなると、リフォーム工事も造作工事の一種であると考えられますね。
弊社は静岡において、戸建て住宅や店舗のリフォーム工事を数多く手掛けてまいりました。
造作工事に関するあらゆるご相談は、確かな実績を持つ弊社にお任せください。